人生行き止まり感に怒り苦しむちほちゃん・・・「嫌いなものが多すぎる 人生がつまらない 気が狂いそうだ。」

「嫌いなものが多すぎる 人生がつまらない 気が狂いそうだ。」

絵葉書の走り

5分くらいで描いためっちゃ荒っぽい絵。
線が荒れまくってるが勢いはあると思う。
あまりにも線が荒れすぎて輪郭がひしゃげてるが、そこはパッと見でOKならOKなのだ。

今年の上旬に描いた絵だが、ここらへんが「絵葉書」の走りだったと思う。
ポーズをとっているキャラだけ描いても寂しいとずっと前から思っていて、この絵あたりからやたらと画面に文字や台詞を入れるようになった。
この頃はまだ「アルティー芋ハンコ」と「探求。」は書いていない。

ちほちゃんは俺の投影。14歳の時の俺がモデル。

絵自体は見ての通り、ちほちゃんが拳を握りしめて怒りながら「嫌いなものが多すぎる」「人生がつまらない」「気が狂いそうだ」と言っているという内容。
どう見ても俺が言いたいことを代弁させているだけだが、ちほちゃんはほとんど俺そのもののイメージのキャラとして作っているので仕方がない。

俺は一次創作しかないのでオリキャラを作る必要があるわけだが、やっぱり自分と全く違う人格のキャラは作りづらい。
なので自分そっくりの人格のキャラを作った。
一次創作にはけっこうありがちなことだと思う。

ちほちゃんは14歳で不登校児という設定にしようと思っている。
まさに14歳の時の俺と同じである。
俺は過去の自分が愛しくて仕方がないので、ちほちゃんはそれを投影させてくれるキャラにしたい。

気持ち悪がられようが、創作だし誰の著作権も侵害していないので自由にやらせてもらいたいものだ。

さいごに

ちほちゃんは14歳の設定、と書いたが、できれば俺のキャラはすべて性別不詳、年齢不詳にしてみたいと思っている。
ふたなり化が多いし、性転換とかもさせてみたいので、性別は不詳でいい。
ジェンダーで定義できないように、というのもある。

年齢にしても、14歳、中学生、というのは仮の役割で、実際は10万何歳とか、年齢なしとかにしてみてもいいと思う。
まぁあくまでそれらの設定が活きるのはストーリー仕立てのものを作ったときで、ただの即物的なエロ絵ではあまり関係ない。

まぁそんな感じです。

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落書きまとめ その10 by 髭林おなもみ on pixiv

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