恐らく自己愛性人格障害・回避性人格障害・社交不安障害の三重苦であろうふたなりロリ娘ちほたその絵葉書!!「人格障害の女」

人格障害の女

人格障害の女と書きたかっただけ。

旧石器時代に描いたノートの隅の落書きなみに小さい絵を1280サイズまで拡大して特に加筆もせず、グレスケで塗って、「人格障害の女」という文言を添え、あとは探求。+アルティー芋はんこセットを叩き込んだだけの絵葉書。

この絵では下半身どころかおっぱいも写っていないが、ただの人格障害女だったらつまらないので、設定として「ふたなり娘」ということにした。

拡大した感がある線の魅力。修正跡。

絵葉書ではやたらと過去のボツラフを伸縮して拡大して加筆したものが多く拡大してぼやけた線が好きだと言ったがこの絵なんかまさにその最たるものだ。
初めから太いブラシで描いたんじゃなく、明らかに「拡大した感」があるのがいい。

昔は、自由変形などの「修正跡」も、残ると恥ずかしいんじゃないかと思っていたが、今はむしろその「雑さ」が好きだ。
「拡大した感丸出しの線」や「修正跡」は「チカラ描き」の技法の一種としたい。
大げさすぎた。

今回はかなり拡大した後、通常の線での加筆はしていないが、ここにまた加筆してみても「調和の取れてなさ」が面白い感じになるとおもう。
拡大した線とマッチするくらい、通常の細い線を重ねて「デカ太り」させてみてもいいし、あえてアンバランスに細いまま描いてもいいかと。

やっぱ線は重要だ。

「病名」で人ははかれない。

人格障害にも色々あるが、ちほたそは不登校の中2(14歳)で、わつぃを投影したオリキャラなので恐らく自己愛性人格障害・回避性人格障害・社交不安障害の三重苦だろう。
もちろんこの絵の中ではだ。

基本の人格は同じだが、他の絵ではまた別の感じになる。
ふたなりちんぽの大きさなども絵によって違う「ギャグ漫画方式」なので。
まぁ単に同一性を保つのが苦手なんだが。

ところで俺は数年前の人生行き止まり期、俺は人格障害だ、自己愛性人格障害だ、社交不安障害だと
「病名で自分を定義」
していたが、それをしても大きな意味は得られなかった。

うつ病でも人格障害でもなんでもそうだが、精神的な病名なんて、精神科医が勝手に人を一般化して特徴を並べて作っただけの言葉でしかない。
そんなもので人の人格や悩みのすべてを掌握できると思ったら大間違いだ。
男は~女は~と、性別を一括りにして人間を見るのも同じである。

それに気づいてから俺は自分のことを人格障害だなんだと定義しなくなった。

色々病名を並べ立てても結局「一個人」という視点を失ったらわけのわからのとになってしまう。
かっこつけすぎた。

さいごに

そんな感じでこの絵も右の「アルティー芋」の顔は鼻の下がナガイし眉毛が触覚みたいできもい。

ちなみに俺の人格障害に関しては、寛解したか振り切れてしまったかして苦にならなくなったので「このままでいきます」。
あと先に関してはこれからもガンガン拡大したボヤケ線をチカラ描きに取り込んでいきたい。

まぁそんな感じでした。

追記:下記の関連記事のスタジオのだいぶ前の人格障害記事は参考程度で。

投稿サイト

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ニジエに投稿された、髭林おなもみのイラスト「落書きまとめ その8」です。この画像は落書きまとめ その8,髭林おなもみ,オリジナル,落書き,ふたなり,まんこ,まとめ,暴言,絵葉書,詩画,露悪,悪魔の代弁者,に関連があります。「4月19日で、この名義でpixivを開設して4年ですが、最近は昔と違って、ふたなりちゃんがびゅる…

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