パソコンをつけたらネットが気持ち悪くなっていてちほちゃんは沈黙…「見たくもない情報が、あふれている。」

見たくもない情報が、あふれている。

ちほちゃんはいつでも俺の味方である

前作の、「嫌いなものが多すぎる」という絵と似た内容。
数分で描き殴ったのでガバガバ。
手とか適当すぎる。

このパソコンのチープでシュールな感じは、過去のキチ絵のオマージュだ。
(オマージュというか、ヘタクソにしか描けないから似たようになるのは当然なのだが。)

この絵は見ての通り、パソコンの画面を見ながら「見たくもない情報が溢れている」と呟いているというもの。
数年前から、SNSが普及してインターネットがガキとバカだらけになりつまらなくなった、と俺は言ってきたが、それを二次キャラに代弁させたありがちな絵である。

前作の記事にも書いたが、ちほちゃんは俺の投影だ。
つまり俺の味方である。
全面的な。

現実の人間は裏切る。版権キャラも裏切る。オリキャラは裏切らない。

やはりオリキャラは俺を裏切らない。
常に100%俺の意見や行動に賛同してくれる存在である。

現実の人間は、女に限らず男も、俺を裏切る。

そして二次元のキャラは裏切らない、というのは半分ウソである。
いずれ詳しく書きたいが、版権のキャラは俺を裏切る。
不特定多数のオタクの慰みものだからである。

結局、オリキャラだけは俺を裏切らない。
オリキャラだけは、この捻じ曲がった人格の持ち主である俺を120%肯定し、受け入れてくれ、加担してくれる。

気持ち悪すぎましたが、これからもオリキャラに愛情を注いでいきたいと思います。

さいごに

記事を書いていてとてもすがすがしい。

このブログを作ったことで、エロいことを書く場所ができた、と言ったが、それだけではなかった。
「オリキャラは俺の味方だ」とか「オリキャラが好きだ」とか、そういったことを俺は主張したかったのである。

しかし、同じ一次創作者が「うちの子かわいい」などと連呼しているのを見ると気持ち悪く感じるのは前と変わらない。
本当に気持ち悪くて、そういったコミュニティに属すこともできなかったが、結局俺も「うちの子かわいい」の連中と同類である。
どこにも帰属せずに意地を張っていた俺だが、結局「うちの子かわいい」系の一次創作者のコミュニティには帰属せざるを得ないようだ。

まぁでもTwitterでは相変わらずそういうことは言いたくない。
とりあえずこのブログで発散していきたい。

そしてこれからもどんどん俺の偏りきった考えをオリキャラに代弁させ、俺に加担させたい。

まぁそんな感じです。

投稿サイト

落書きまとめ その10 by 髭林おなもみ on pixiv

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加